舐められ人生

【舐められ人生】イジメ問題、反撃せずひたすら耐えていた時の話

中学生の時のこと、僕は結構ケンカしていまして

時には家庭訪問、先生から電話もあったり…

親にも迷惑かけてたな。

怪我した顔で塾へも行ったり(笑)

基本的に舐めてかかってきた奴らに対してで原因は僕ではありません。

中学生だからまだ許されることかもしれない。

けどある時先生から言われました。

お前が原因で無いのはわかる、ただそれでもその度にキレてたらあかんぞ?大人になっていくにつれてその度にケンカしてたら何度も警察のお世話になるんやぞ?

当時の担任の先生の言葉でしたが

これが僕に響きました。

この先生からの言葉は中学3年になる前のことでした。

【スポンサーリンク】


●イジメ問題

先生からそう言われてからはケンカはしていません。

何とか怒りを落ち着けてどう対応するか考えていました。

イジメられていて反撃しない作戦

まぁ、舐められてる自分には逆効果でしたね。

●キレたら負け

もうね、キレたら負けなんですよね。

中学生の頃の僕って怒りを溜め込んで一気に爆発させてました。

ただその僕の方法、先生曰く問題があると。

大人になってもそうしていたらダメだということ。

僕はケンカに勝つとか負けるとかどうでも良くて

ただ舐められていて、あまりにムカついたらキレていました。

ケンカで負けてもいいんです。

ただ怒りを表現したいのか、その怒りを思い切りぶつけたいんですね。

●対応を考えること

それ以降もイジメは普通にありました。

ただキレることなく

無視!

けど限界がきます…

心が折れるっていうのかな。

舐められてばかりいて、怒りも出さないってやっぱり限界がくるんです。

本当は怒りたい!ぶん殴ってやりたい気持ちはあったけど

何とか抑えて抑えて…

として生活して約1ヶ月…

帰る準備をしている時、アホ連中の少しのからかいに怒りではなく、苦しくなり

放課後に耐えきれなくなりを流しながら担任のところへいきました。

その日の放課後、先生がすぐに対応してくれたおかげで

次の日から平和な日々(時々イラつくのはあったけど)がきました。

●先生への感謝の気持ち

僕は中学の先生のおかげで今の人生があるのかもしれない…

そりゃ今でもイラつくことはそれなりにあるけど

かなり抑えれるようにはなったと思う。

イジメ問題も大半は解決してくれた先生でした。

思い出しても感謝です。

とはいえその後も

イジメがゼロになったわけでは無いけどね

人にイジメをするアホ先生から注意受けようと平気でやりますから。

聞こえないように言ってるつもりかしれんが僕には聞こえてたんやぞ!

●まとめ

イジメを受けていた僕

反撃しなかったら気持ちがマイナスになるし…

怒りの方向にするのではなく

グッと怒りを堪え、耐え続けると涙が出てくるんだなとわかりました。

あたりまえなんですが辛いです…

反撃も必要かなーと思うけど

悩ましいところですね。

そのサジ加減が僕は極端なだけか(笑)

舐められてばかりいた自分

情けないか?

反撃することも大切です。

けど反撃の仕方も考えないといけない…

悩むところです。

今はもういい大人です。

大人の対応をしないとね。

今の僕は反撃せずに怒りの原因となるアホから離れるようにしてます。

なるべく離れて落ち着いたら戻る的なね。

反撃せず、アホから離れる

逃げとも取れますが、今の僕にはそれがベストかなと考えています。

今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!