バンド活動

【軽音楽部】僕は生き地獄だった高校の軽音楽部

高校生になり僕は軽音楽部に入りました。

僕の思ってた軽音楽部と現実のズレが凄くありました。

思い描いていた理想現実のギャップ…

ショックでしたよ本当に…

これは軽音楽部でなくとも、色んな場面である話かな・・・

学校や会社でも同じように
理想と現実とのギャップにショック受けることもあるでしょう。

出来るだけそういうギャップは少ないようにしたいけど

なかなかそうもいかないという(笑)

僕の場合は良いこともなく、ただ悲惨な高校の軽音楽部ライフでした。

稀な例かもしれませんが、今日書く記事がご参考になればなと思います。

●軽音楽部のイメージ

音楽の世界って厳しいって言われてますよね?

なので・・・

・軽音楽部の僕のイメージは”音楽をするところ”

・皆が日々練習してバンドを組んで演奏する

・失敗したところはキッチリ練習して改善していく

・ライブするときは事前にオーディションがあって下手だと出れない

それくらいに思っていて厳しい場所というイメージ持ってました。

(↑どんだけ厳しいねん)

けど現実は…というと

そんなわけがない!!!!!!

●えっ!こういう感じなの!?

今思えばもう普通のことですけどね。

先輩後輩、みんな仲良くバンドやっていました。

練習するよりも喋ってる時間だったりワイワイやってることが多い。

音楽するってよりも楽しむところだったという現実。

そりゃそうです、学生ですもね!

こういう感じなのか…っていうショックもあったりしました。

当時の僕は“誰よりもギター上手くなる”っていう強い思いがありました。

ギター好きだから上手くなりたい、ただそれだけです。

先輩で凄く上手い人が居てその人のお話等々色々聞いて、演奏面もお世話なったりしてました。

そして最初の頃は運良くバンドも出来ましたが・・・

自分のスタンスはダメなのです。

●仲間外れに

最初は気の合う仲間とバンドすることも出来ました。

けど練習するうちに色々とあって…

(自分が原因でもあるんですがね)

今では当時のメンバーに申し訳ないことしたと本当に思ってます。

そして半年くらいはバンドすることができて文化祭のライブで解散

その文化祭後、僕は悪い意味で浮いてしまい完全に部活では仲間外れになりました。

●もはや生き地獄に

文化祭後に仲間外れになってしまい軽音楽部での自分の居場所が無くなりました

僕はやる気だけはあったんですが…

学校ではそれが原因で“イタイ奴”となってました。

色々と知識はあったつもりなんですが技術が全く無かった状態です。

それ以降、部室が使える時を見計らって学校でギター弾いたりしましたが・・・

「何であいつ勝手に弾いてるねん」

みたいなことを言われてたり・・・

「あいつはクビだ」「何しにきてるねん」

とか、他にも陰口とか聞こえるようにも言われてました。

先輩からも無視やったし、同期からも無視されてました。

唯一、バンドしてたメンバーとは友達みたいな感じで話せましたが…

裏では色々と陰口、悪口を言われてたみたいです。(それを人伝てに聞くという辛さ)

●実際は自業自得

僕はギター上手くなりたい!って気持ちが本当に強かったです。
(これは今も変わらないですが)

けどその気持ちは周りから冷たい目で見られるだけでしかなかった。

(ギターの先生とかは理解してくれたりも)

自分のやりたい音楽のやり方は

軽音楽部では邪魔でしかなくて結果的に誰からも相手にされず悪い意味で浮いてしまいました。

まぁ自業自得ですけどね…

部活を観に行っても空気みたいな扱いで居ても居なくても同じ奴

たまに顔出してみても・・・「え?何しに来たん?」って感じでした。

それから軽音楽部での活動は諦めて学校外でバンドをすることにしました。

なので軽音楽部を辞めても良かったけど

仲間外れながらも幽霊部員として名前は残ってました(笑)

他の高校とかではわかりませんが、僕が行ってた高校は・・・

上手くなりたい!という気持ちが強かったり、一生懸命練習してると

何アイツ…と煙たく思われるかもしれません。

会う人らによるし環境にもよると思いますが、僕みたいになってしまう場合もあるかもしれません。

軽音楽部に入る前に、見学もあるし、先輩や顧問に聞いたりしてやっていけそうかどうか判断してください。

当然ですが仲間外れになると辛いだけです。

僕の場合は周りに合わせて上手くやっていけばよかったといえばそれまでですが・・・

極論ですが軽音楽部でやっていけなくても、それ以外で楽しく音楽活動は出来ますので!

皆様の音楽活動が楽しくできますように・・・

僕のこの経験が誰かの役に立てば嬉しいです。

今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!