人間関係

【人間関係】人はしてあげたことを覚えているのに、してもらったことを何故か覚えていない

人に何かしてあげたこと、してもらったこと。

ありますよね?

最近ちょっとした会話から、人ってしてあげた事しか覚えてないのかなという機会がありました。

してもらったことより、してあげたことを覚えてる現象について考えてみました。

何故してあげたことの方が多く覚えてるのか?

何かしてあげたことの方が人はよく覚えている。

何故なのか?

恐らく・・・人に恩を売ったという感覚があるからと考えました。

恩を売るってのは人の本能的に心地いいことなのでしょう。

あの時、この人に親切にしてあげた

とかね。

何かしてあげた方はその気持ち、してあげたんだ!というのが強く残るんだと思う。

何かしてもらったことを何故覚えていないか?

単純に借りがあるってことと考えました。

あの人には借りがある

ってのは恩返しをしないといけないという思いがある

気持ちの面で重くなるということです。

そういうのは忘れる人が多い。

気が重くなることは忘れる。

都合良くできた人だと思います(笑)

そこから生まれるすれ違い

例えばですがこんな経験はありませんか?

Aさん

あれだけ親切にしたのに、大事にしてきたのに・・・

Bさん

あんだけ頑張ってきたのに、腹が立つ!

っていう経験ありませんか?

Aさん、Bさん、それぞれの立場を経験したことある人も多いはず!

こういう気持ちになるのは

お互いが相手にしてもらったことをあっさり忘れてるからです。

あれだけしてやったのに・・・

あれだけ頑張ったのに・・・

っていうのは

自分が恩を売っているという気持ちが強いからです。

何かしてもらったことを忘れない人

恩を忘れない人で、恩を思い出せる人は

義理堅い人です。

もちろんそんな人も居ます。

例えば僕とかも義理堅いタイプです。

そこにつけ込んで恩を売ってくるという嫌な人間も居るでしょうけど(笑)

まとめ

人にしてあげたこと、色々あるでしょうが

同じように、人からしてもらったことも必ずあるんです。

これは友人関係でも同じ、本来はギブアンドテイクです。

してあげた、してもらった

ここは同等のはずです。

してあげたことを多く思いつく人を傲慢とは言いませんが、してもらったこともよーく思い出してください!

してもらったことを多く思いつく人は

謙虚であり優しい人です。義理堅い人です。

余談ですが・・・

ナメられないように気をつけてくださいね。

今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!