雑記

【雑記】保護して面倒見ないのなら、捨て猫や野良猫に餌をあげるな!無責任に餌をあげたら不幸な命を増やす現実

猫が好きな人からすると、弱りきってる仔猫を助けてあげたくなる気持ちはあるでしょう。

その気持ちは誰もがあっても良い

保護して最後まで面倒見ることができるなら保護してあげても良い

もちろん猫は可愛らしいですよね。

必死に生きようと、助けてくれー!と言わんばかりに寄ってくる猫もいたりする。

何とかしてあげたい!と思うことでしょう。

さて、ここ最近のこと

僕は捨て猫を見かけました。

本当に小さい猫が段ボールに入ってた

ゴミ捨て場の近くに置いてたのですが、人の目にに着くようにしてたのだろう

けど次の日の朝、その猫は息を引き取ってたと思います。

段ボール開けられて、何故かタオルがかけられてた。

誰にも拾われずに死んだのだろう、段ボール中で孤独に…

可哀想だ。

その猫を見て思い出したことがあるので、その話を今日は書きます。

捨てられた仔猫

高校生の時の話です。

高校の近くで公園があったのですが、そこで捨てられた猫がいたんです。

段ボールに入れられた仔猫でした。

その公園はフェンスで囲まれた住宅街の中にある小さな公園でした。

自分が通る道からも普通に見える所に猫はいました。

仔猫は顔は出してたが、怖くて箱から出れないのだろうか、2~3日はずっと箱にいました。

誰にも拾われず可哀想だなと思う気持ちもあるがそれ以上に

何故あの猫はしばらく生きれてるんだ?という疑問が多かった。

子猫が生きていた理由

その答えは簡単!

餌をあげている人がいるからです。

まさかの同じ高校の生徒が餌をあげてたんです。

そりゃ生き延びるわな(笑)

けど現実問題、残念ではあるけど

捨て猫や野良猫に餌をあげるのは良くないです。

可哀想だから餌をあげたのだろうが

その行為は実は猫を不幸にしてる可能性もある

その数日後のこと

見かけてから1週間くらい経ったころでした。

その猫は死んでいました。

何があったかは知らないが…

公園外の溝の横で死んでいた。

何か悪いもの食べたのか?とも思うが

ちょうど秋頃の今くらいの時期で冷えた野良かなとも、思いつつ

死んだ理由はわかりませんが

僕はその猫が死んだのは悪いけど仕方ないと思っている

そもそも捨てた人も悪いけど

無責任に餌をあげたから、猫も人は優しいと勘違いさせたりとかもあっただろう。

必死に生きようとする捨て猫、野良猫を見捨てるのは心が痛むだろう。

ただ保護してあげる気がないのなら、可哀想だが放っておきましょう。

餌もあげてはいけない。

餌をあげることで延命措置はしてあげれてるが

その猫を延命させることによって、更なる繁殖に繋がってしまうのです。

無責任な餌やりによって不幸な命が増えてしまう。

(猫の繁殖力は強いですから)

昔は生まれたばかりの猫を、目が開く前に川に捨てに行くとかもあったらしいですね。

今は禁止されてるけど。

今の現実として、日々処分される猫もたくさんいる。

猫の被害とかもあります、害獣にもなりかねない。

保護された猫以外は生きていけない

自分で面倒を見れないのなら、餌あげて繁殖手伝いをするなという話です。

無責任に餌をあげる人が殺処分される猫のことを増やすことに繋がってると言ってもいい。

保護された猫以外は人間社会では生きるのはキツいわけです。

無責任に餌をあげたことのある方

もちろん人の感情としてはそうしてあげたくなるでしょう。

悲しいけど現実は不幸な命を増やす手伝いをしてるだけです。そのことをお忘れなく・・・