バンド活動

【音楽活動】プレーヤーとしての意識が高いと行動まで変わってくる

音楽活動での意識について
個人的に思うこと考えていることを書きます。

僕はバンド、音楽活動にしても学生の軽音楽部の頃も

意識高い系と言われる部類かもしれません。

高校の頃はナルシストだとかキモいだの何だのと散々言われておりました(笑)

良い意味でも悪い意味でも目立つ時もあった
それが故に散々嫌な目にもあいます。

そんな自虐ネタ(といっても事実)は置いといて・・・(笑)

僕が考えているのは意識高い系の方が
学べることは圧倒的に多いと考えています。

何故かといいますと意識高い方が
何かしらのやる気と行動力があるからです。

新しいことにチャレンジして成功しても失敗しても
最終的に自分を高めます。

何もせず無難に居る人よりか
圧倒的に良いでしょ?

仮にそれが間違った方向であったとしても行動しているのなら
それだけプラスになる。

行動していれば良いチャンスに巡りあえる可能性もあります。
(僕は音楽活動では良いチャンスを何度かもらうことができました)

言い方は良くないですが俗に言う勘違いな人も多いでしょう。

勘違いな人であっても
意識高いが故にその人にしか無い力、魅力があります。
少なくとも無難にやり過ごしてる人よりは良いですよ。

経験を積んでいく上でとんでもなく成長したり
突然開花する可能性もあります。

無難にしてるよりずっと良い。

積極的に何かを得ようとするから意識が高くなってしまう。

意識高い系というのは
決して悪いことではありません。

周りと違うことして目立つと非難されることもあります。
それは日本のつまらない風習ですよ。

音楽という領域(というか芸術では)

周りと違うこともドンドンやれば良いんですよ!

音楽でなかったら「何だあの人?」って思う人もいるでしょう。

ただ音楽の領域ならば

「あの人面白い!」だったり「あの人凄い!」

ってなる場合もあるのです。

ここでの面白さは
お笑い要素とか爆笑できるとかの面白さでなく

興味深い面白さです。

音楽活動での意識高い系って何でしょうか?
もちろんその定義はないけど・・・

必死に取り組んでるかどうかと僕は考えています。

必死に取り組んできた場合、同じ楽器を弾いたりしても

何となくやってきた人と必死でやってきた人とでは演奏も音も全然違います。

必死にやってきた人には他には無い味だったり深みだったり
滲み出てる何かを感じると思います。

それが意識が高い証拠です。

今日のまとめとして・・・意識が高いというのは

必死であることの表れと僕は考えます。
音楽でなくてもこれは同じですね。

今日はこのへんで終わります。
読んでくれた方々、ありがとうございました!