雑記

【雑記】学生時代の課題だったコミュニケーション、思いやりを大切にしましょう!

コミュニケーション
っていうのは
恐らく色んな場面で耳にする、したことでしょう。

今日は僕が学生時代に学んだ
コミュニケーション能力について書きます。

学生の頃に先生から散々言われたことです。

コミュニケーションって何?

学生の頃に考えさせられました。
コミュニケーションとは何か?

思うことを紙に書いてみなさい。

って言われて思ったこと・・・
え?何故そんなことを?
というのがその時の本音でした。

コミュニケーションって何か?
その時自分がその場で書いたことは

・相手と交流すること
・意見交換して共有する

こう書きました。

自分に欠けていたこと

書いた内容について先生は

それも間違いではない

とだけ言われました。

先生の言いたいことはそうではないと。

僕は学生の頃、話をする上で
相手の土俵に合わせようとするところがダメでした。

自分のよくやってしまいがちなこととして
相手も知っているという前提
で話を始めていた。

そんなつもりは無かったのに…と思ってましたが
思い返すとそういう面ってよくあったなと・・・

説明の仕方

先生は言う
「相手は外国人、学校の場所を説明してあげるなら何と言う?」

という先生からのテストです。

それに対する問いに
「大阪の…」から答えてしまいました。

まずそれがダメだ!ということです。

全体を見て落とし込む

先生に言われたのが
「全体を見て落とし込む」ということでした。

相手が外国人ならば知っているかどうかもわからない。
「アジア圏に日本という国があります。日本の国の真ん中あたりに近畿地方という地域があり、大阪という地名があります…」

こういう
全体から落とし込むということを教えられました。

「相手は外国人なら地球に居る、それならアジア圏から説明すればわかるだろう」
というのが前提として全体から落とし込む…

そういう所が足りなかったんですね。

「全体を見渡す」ことの意味。
当時の僕にはその意味はわかったつもりでしたが、まだまだでした。

「学生の間に訓練しておいた方がいい」
と強く言われました。

そうしていくと自然と・・・
同じ土俵に立つ意識を自然と持てる。

相手にわかりやすく説明することを意識していけばコミュニケーション能力は鍛えられていく。

そう言われました。

正直、先生のことが嫌いだったというのもあって
そこでキチンと向き合わなかったこと。
そこには今は後悔しかありません・・・

まとめ

コミュニケーション能力ってなんだろうか?

先生から学んだ一つの答えは思いやりです。

相手を思いやること。
話をする上で同じ土俵に立つことも思いやりだなと。

今もそれが出来てるかというと

うーん…って感じです。

相手にわかりやすく説明する力
これは実践しか無いんだろうな。

わかりやすいように話す、説明することを意識する。

話をする上でそれが出来てないと
聞く相手は困る、話す側も伝わらないと焦ってしまう。
(何度こういうの経験したことか…)

けどそうなってしまうのは自分もまだまだなんですよね。

コミュニケーションってのは思いやりである。
同じ土俵に立って話すこと。

まだまだ出来ていないし、引き続き頑張ります。

今日はこの辺で終わります。
読んでくれた方々、ありがとうございました!