考え方

【考え方】小手先の技術は近道か?結局は遠回りしないと得られないのが技術です

時々、ネットの広告でこんな類のものを見たことありませんか?

誰でも出来る〇〇副業で30万円を稼ぐ方法

っていうような宣伝で客引きしてる広告がある。

惹かれますよね?

きっとみんな知りたい内容が書いてあるでしょう。

そんな情報はきっと売れる人には売れるでしょう!

本当はそんな小手先の技術云々ではない

ということに

大半の人は気付いてるのでは?と考えています。

小手先の技術は一時的

一時的にうまく行くことはあるだろう

けど最終的にはその人の生き様、価値観がモノをいうと考えてます。

そりゃ万人ウケするのはきっと

誰でもできる〇〇

〇〇するだけで〇〇ができる!

みたいな謳い文句でしょう。

簡単かも…出来そう!

と思って手を出してみたり、始めることでしょう。

けど実際はそんな簡単ではなくて、色んな積み重ねが必要。

本質的なところ、というべきか?

まぁ…ここは自分でも曖昧なとこあるんですがね(笑)

遠回りと思えることが近道

結局は地道にやってくしかないんですよね(言いたいのはこういうこと)

遠回りしないで近道ですぐ覚えたとしてもそれは半分以下なわけで半人前。

それ以上ある一定ラインまでは地道に泥臭くやっていかないと身につかないのが技術。

何か教えてもらうとしても

1~10までではなく

1~6くらいまで知って繰り返していけば残りの7~10は後から付いてくる。

そういうものと考えています。

仮に1から10まで教わったとしても

実際はそんなに身についてないんですよ(笑)

自分の意欲がなければそんなことは無いだろうが、教えてもらったことって忘れますからね。

それが人間ってもんですよ!

だから1〜6までくらいまで教えてもらう。

その先はやってく上で勝手に身についたりします。

もがいて苦しんだ先に7〜の領域があります。

まとめ

結局は遠回りしないと技術は身につかないんですよね。

簡単なノウハウなんてのは地道に身につけていった先に見えてくるもの。

何も知らない人がいきなり出来るなんて無いんですよ。

よっぽどの天才は別としてね。

遠回りすることが一番の近道だと思います。

今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!