生活

【生活】どんな仕事でも苦労は必ずある、学生時代のアルバイト、会社勤めで感じた経験を綴る・・・

仕事って業種に関係なくやっぱり大変なこと嫌なことってあると思ってます。

僕は会社員で10年目になるんですが、それでも大変な時期もあったし

嫌なことばっかりやってる(やらされた)時期もあった。

それでも逃げずに会社に残ってるのは

そういう苦労はどこへ行ってもある

と考えてるからです。

学生時代のバイトから学んだこと

学生時代、僕は中華料理屋でバイトをしていました。

某大手企業の中華料理の部門のお店・・・

僕が入ってから2年ちょっとで、会社都合で中華料理店は潰れることになりまして・・・

アルバイトはその会社の別の和食、洋食の別部門のお店へ行くことになったのです。

僕は和食の系列に行くことになりました。

中華料理屋での苦労

中華料理・・・料理長がいます。

職人気質の料理長・・・

その人の機嫌の良し悪しとかもあるわけで(笑)

「こうですか?」とか質問しても

「うん」とか「まぁまぁちゃうか?」なんていう返事で(笑)

見て学べ!ってことでしょう。

なるほど・・・これが料理人の世界か・・・
と勉強になりました。

それが職人の世界ともいうのだろうな。

気難しい人でアルバイトの立場ではありましたが、他も色々な苦労しました。

和食屋での苦労

仕事はいいんですが、人間関係が結構嫌でした・・・

アルバイトの人のノリというかテンションというか(笑)

その空気感に自分はついて行きにくい。

その中で年下の奴でも生意気な口叩くし、ナメた真似しやがる・・・

中学生の頃なら普通にキレまくってます(笑)

間違いなく殴りかかってます。
(元は結構キレやすく気性荒めなので)

そういうところでした。

他は特に嫌なところはなかったかな・・・

両方とも嫌なことはあった

方向性が違えど、嫌なことはこんな感じでありました。

仕事だけを見れば和食屋の方が楽ではあったんですが・・・

面倒で生意気なバイト連中のことは大嫌いでした(笑)

とはいえ仕事がしんどい中華屋はバイトの人は良いけど職人気質な料理長が厄介で嫌なこともあったりと

結局どっちもどっちなんですよね(笑)

両方とも途中で辞めずに続けました。

和食屋も大学卒業前までの1年8ヶ月くらいの期間、普通に働きました!

嫌なことはどこへ行ってもある

入社してから配属された部署は嫌な部署でしたが・・・

2年目になると運良く馴染めた?面もあり仕事は嫌ながらもやっていけました。

4年目は嫌な業務を半ば押し付けられた感もあり・・・
地獄でクソほど苦労した1年でもありました。
(ほぼ休みもテキトー、休日も平気で電話かかってくるし、電話出なかったら怒られる)

5年目で部署異動してから今(10年目)にかけても苦労はあったけれど・・・

4年目の地獄を見た1年に比べればもうヘッチャラ!というか(笑)
普通に休めて仕事も忙しいことはあれどやってられる感じです。

もちろん仕事内容でも嫌なことはあるし、嫌な人間もおるけどね(笑)

その中でもストレス発散の仕方も学びました。
(4年目の地獄な1年の反省点も見つかった)

あの時こうしていれば・・・

戻れるな〜ら〜♫も〜っと〜も〜っと〜♫
賢く生きてただろう〜♫
楯(倉橋ヨエコ)

まぁ・・・今は何もできませんけどね(笑)

こうしていれば違ったのかなー
思うことは誰しもありますよね?

今はストレスとの向き合い方とかも考えつつ日々生きてます。

腹の底から嫌になったら辞める

これは恩師の言葉でもあります・・・

腹の底から本気で嫌になったら辞めたら良い!

仕事でも何でもそう・・・

あぁー!もう嫌だ!
辞めてやる!

っていう気持ちがMAXになったら辞めれば良いです。

少しでも迷いがある状態では辞めたら後悔する・・・

これをいつも自分の辞める云々に関するところの基準にしています。

そうでない限りは嫌なことあっても続けれる限りは続ける。

それがRyuのやり方、生き方です!

今日はこの辺で終わります。

読んでくれた方々、ありがとうございました!