元バンドマンのRyuです。
2026年、僕は先日誕生日を迎えて36歳になりました!
もういいオッサンですな(笑)
僕は年末に自宅の掃除もしましたが、実家の大掃除もしました!
実家を出て13年、関東に住んでた頃は何も言われなかったが…
今は実家から徒歩10分という近さ、実家には色々とお世話になりまくりな日々です。
母親から「あんたの物の整理と片付けやれ」と数ヶ月に渡り言われ続けまして(笑)
卒業証書、通知表、写真、卒業アルバムとか…
古いゲームとかCDとか楽譜とか…
色々とその辺の物を持って帰れと言われてしまいました。
確かに逆の立場なら捨てるにも勝手に捨てれんし困るのもわかる。
なので、それらの大半を処分、整理中です!
学生の頃の卒業アルバムも捨てようと考えたんどすけど
母「あんた、それまで捨てる気か?」
僕「アルバムとか置いてても仕方ないで」
母「そやけどな〜それは私ら親でも捨ててないで?」
僕「僕はいらん、ゴミでしかない」
母「まぁ、いらんけどな〜それなら私が持っとくわ」
色んな物の処分が終わってから、卒業アルバムを見返すと懐かしい気持ちになりましたね。
そこでとある同級生の女の子とのことを思い出したんです。
先に言っておきますが、これは出会い云々や恋愛の話ではないです(笑)
高校生の頃やバンドしてる時は恋愛まがいな経験は無いわけではないが少ないです。
高校1年 2005年春
その当時、高校へ入学して間もない頃のこと
最寄駅ある女の子に声をかけられた。
「え?Ryu君?」
振り返ると同じ制服で学校が同じということはわかったが、見覚えがない女の子…本当に誰かわからなかった。
その2〜3日後くらいだったか?その子は軽音楽部の部室にいたんです。僕も入部したばかり。
まさかの同じ部活に来てたという。
そこで改めて
女子「なぁなぁ、Ryu君よな?◯◯幼稚園で◯◯先生やったでな?」
僕「え?あぁーそうやけど…(この子は誰?)」
幼稚園が同じだったようだが、僕はその子のことは全く知らない…(笑)
そんな話だけして終わりでした。
その日、家に帰ってから母親に話した。
僕「幼稚園で同じやった女子がおるみたいで、誰かわからんのよなー」
母「へぇー?そんな子おるんか、誰?」
それから幼稚園のアルバムを見てみると、確かに同じクラスにその子はいた。
僕「あぁーこの人か、◯◯さんって人みたい」
母「えぇ?◯◯さんって、◯◯ちゃん?あんた覚えてへんの!?」
僕「えっ?全く知らん…」
母「◯◯(弟)が生まれた頃、◯◯(弟)を見て可愛いなーって言って子やで?」
僕「えぇ?全く知らんわ…」
母「誕生日もあんたと近かったはずやで?」
僕「逆になんでそこまで覚えてるんよ…」
ってことがあったんです。
その数日後…
僕が帰る時に声かけられた。
下駄箱前だったか、そこに居たのは知ってるけど3人で居たから特に知らんふりして通り過ぎようとしたとき…
某女子「Ryu君」
僕「(え?何を言われるんや…)」
恐る恐る振り返ると…
某女子「バイバイ」
僕「あー、バイバイ…(何だったんだ?)」
それが最後の会話…
僕は幼稚園のアルバムを見て名前と顔だけを認識した状態で、話しかけづらそうな雰囲気は出してたつもりでした。
さて、その子は気付けば野球部のイケメンと付き合ってたのと、僕が高校出てからバイトした中華料理屋でも、その子は働いていたとか。
それ以降、その子はどうしてるかも知らなかったし知る由もない。
僕からするとよく覚えてたなと思うよ。
幼稚園の頃の男達は覚えてるけど、女子って覚えて無いんですよ(苦笑)
幼稚園の頃ってヒーロー戦隊、ジェイデッカー、ドラゴンボールZが好きだった記憶しかない…
2024年春
それから月日は流れ…僕は大学生でバンドをやりまくってたし、就職してもバンドをしていた。
当たり前だがその子のことは記憶から消えてしまいます。
関東へ行き、バンドもあった辞めた頃に僕は結婚して父になるとか仕事も実家のことも色々あり…
2024年春に僕は大阪へ引っ越してきました。
神奈川から大阪まで550キロの運転をした次の日の朝は子どもが1年生で入学式でした。
僕の地元ではあるが、そこは自分の母校の隣の学区、その学校は昔僕が剣道を習っていた学校でした。
なんとも懐かしい体育館、あの頃と変わってない、トイレだけ綺麗になってる!
校長先生も僕の知ってる先生、僕のいとこの恩師でもある。
挨拶を済ませて、ふと周りを見渡すと…高校時代にひとつ上だったか見たことある人も居ました。
昔の剣道の先輩、先生のお孫さんにあたる人も居たりとか、これらは地元あるあるかな?
そこで最後に気付いたのですが、その昔、声をかけてきた女子が保護者の席にいるという(笑)
あの時はマジで衝撃で二度見した(笑)
話すことはなかったけどね、向こうも興味ないでしょうし何とも思ってないでしょう。
その子は去年の夏、家の事情で隣の市に引っ越したからとりあえず会う事はないでしょう。
不思議な巡り合わせというべきか、縁ある人というのか?
僕からすりゃ地味に縁ある人だったな…というそんな印象です。
その子はよくわかりませんけど、最後に謎の爆弾を投下して嫁と云々ありました・・・
以上、久しぶりのブログ投稿に個人的に印象に残った話を書いてみました!
