バンド活動

【バンド活動】バンドもうやらないの?弾けるのにもったいない…という言葉に思うことを書いてみる

バンド辞めてからのこと、ありがたいことにお誘いもあったりしました。

そう言ってくれる人たちに言われることが

それだけ弾けるのに辞めるのは勿体無いよ

という言葉に対していつも思うことがある

はっきり言って余計なお世話です!

余計なお世話、お前に何がわかる?

言ってくれる人は、悪い意味で言ってるわけでないのはもちろんわかってます。

けど、僕からすると

※尊敬してる人にに言われる場合は除く

そこまで特別仲良くない人に言われた場合は

余計なお世話でしかないんですよ

自分で決めたことですから(笑)

お前に僕の何がわかるんや?
っていつも思ってました(笑)

辞める選択をしたのは自分

自分で決めたことですから・・・

そこは守って当然です。

こっちの事情とかあれこれ知った上で言うのではなく、社交辞令的なのかもしれないが

辞めた人にはそれなりの理由があるわけですよ。
だから放っておいてくれ

っていつも思ってました(笑)

実際去年の1月のライブで久々に会った人がいたんですが言われました。

知人「バンド辞めてたんだね・・・けどそれは勿体ないよ?」

僕「あぁー・・・まぁ、もうやる気無いので今後もやらないので」

知人「休むだけでも良かったじゃん?」

僕「今となってはまた再開なんて考えられないですよー」

知人「えぇー?絶対またやったほうがいいよ!」

僕の心の声はというと・・・
「うるさい!話しかけんな、あっち行け!」

って感じでした(笑)

そもそも声かけんなオーラ出してたつもりでしたが・・・

辞める決断したのは自分だからそれでいい

寧ろそれから今にかけて最高に楽しくギターも音楽もやってます!

バンドやるの好きにすればいい

バンドを辞めてから、僕はもうずーっと好きなようにしてます。

昔の縁でライブをしたりもあったけど、それは自分は取り組んでもどっかで一線は引いてます。

  • ライブ前日、当日でもテンションは上がらず落ち着いてた
  • やるぞー!みたいな熱い気持ちもない
  • 当日の昼飯は何しよかなー(と考えつつ高確率で松屋)

ってくらいに謎の心の余裕?もあったくらい(笑)

バンドマンとしてギラギラしてた頃の自分はもういない・・・
色々と遠回りもして、バンドを辞めるって選択をしたんです。

周りが色々言ってくれた人、悪気があって言った人はいないでしょう。

別に特別嫌いな人はいなかったけど・・・
正直、余計なお世話だと感じていたのは事実です(笑)

申し訳ない!

辞めた人の気持ちを尊重

辞めた人は色々あって辞めるんです。

  • 様々な事情あって辞めた場合
  • 生活環境が変わってしまって辞めた
  • 単に音楽するのが辛くなった

などと色んな事情が重なった上で辞めるという結論に至ってるわけです。

その時いくら演奏出来ようとも、自らの意思で辞めてるわけですから

やめた人の気持ちは察してあげてください・・・

その人の言い分だって色々あるんですよ。

  • メンバーに都合のいいように扱われてたとか
  • 自分だけ負荷が多すぎたとか
  • 人間関係に疲れてしまったとか

色々あるわけです(苦笑)

辞めることが大きくプラスとなる場合だってあるんです、そういうところも理解してあげましょう!